【営業運転開始のお知らせ】陸上風力発電所「槇川正木ウィンドファーム」のFIP営業運転を開始

2026.03.05

株式会社GF、JR東日本エネルギー開発株式会社(以下「JED」)は、アグリゲーターとして参画する住友商事株式会社と共に、2026年3月1日より、FIP制度を活用した「槇川正木ウィンドファーム」(以下、本事業)の営業運転を開始いたしました。

本事業は、GFおよびJEDが共同で設立した「槇川正木ウィンドファーム合同会社」を事業主体として開発・建設を進めてきたプロジェクトです。

本事業の主な特徴と意義

  • 環境価値の活用: 本発電所で生成される電力および環境価値は、住友商事がアグリゲーターとして全量取り扱います。市場取引やコーポレートPPAを通じて、再生可能エネルギーを求める需要家へ供給される予定です。
  • 地域社会への貢献: 売電収入の一部は、地元の農林漁業の振興や伝統行事への協賛など、地域社会の活性化に資する取り組みに還元されます。エネルギー事業を通じ、地域との共生を図るモデルの構築を目指します。

本事業は、GFグループ初の風力発電案件です。長年にわたり地域のみなさまと協議のうえ開発を進め、建設にも携わり、2026年2月28日に完工し、同年3月1日の営業運転開始に至りました。私たちは、自然エネルギー発電とエンジニアリングサービスを主軸に事業展開してきましたが、本事業を契機として、今後さらなるクリーンエネルギーの普及と社会のスマート化を推進していきます。

詳細は、以下の通りです。

※槇川正木プレスリリース

※Makikawa Masaki Press Release

 

 

 

 

 

 

 

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