CO2削減
1kWシステムで年間500~900kgのCO2削減が可能になり、SDGsやESGなど社会的責任を果たす企業としてイメージアップに繋がります。
電気代削減
電力の購入量を減らすことで電気料金を低減し、電気料金の上昇リスクを回避できます。また再エネ賦課金や燃料費調達単価も削減
BCP対策
災害時においても、晴天時であれば必要最低限の電力を供給することができ、電源を確保することが可能です。
地球に降り注ぐ太陽光は、わずか1時間分で世界の年間エネルギー消費量を賄えるほどの膨大な可能性を秘めています。
私たちは1998年、住宅用の3kWシステムからその一歩を踏み出しました。以来、技術と実績を積み重ね、2020年には100MW規模の巨大発電所を完成させるまでに至りました。この長年の歩みで培ったノウハウを活かし、現在は「自家消費型太陽光発電」を通じて、お客様の持続可能な経営を支援しています。
トータルコーディネートを含む、お客様のご要望に沿ったご提案を致します
発電した電力を建物の屋根や、駐車場などの空いているスペースを活用しお客様ご自身で消費する自家消費型太陽光発電は、CO2削減、電気代低減、BCP対策等に効果がある方策として注目されています。
1kWシステムで年間500~900kgのCO2削減が可能になり、SDGsやESGなど社会的責任を果たす企業としてイメージアップに繋がります。
電力の購入量を減らすことで電気料金を低減し、電気料金の上昇リスクを回避できます。また再エネ賦課金や燃料費調達単価も削減
災害時においても、晴天時であれば必要最低限の電力を供給することができ、電源を確保することが可能です。
設備導入の初期投資は必要となります。 ※補助金や優遇税制の活用をご提案できます。
日当りのよい設置スペースが必要で、太陽電池のメンテナンススペースも必要になります。
50KW以上の太陽光発電は年2回以上の点検が義務付けられています。
PPAとは初期費用ゼロの契約方法です
GFが発電事業者となり、お客様の所有する建物の屋根や、駐車場などの空いているスペースに
無償で太陽光設備を設置し、運用、保守を行い、発電した電気をお客様に供給します。
そしてお使い頂いた電力量に応じて、ご契約単価にてお支払いいただきます。
初期投資ゼロで持続可能な電力の運用を
検討してみませんか?
ニーズに沿った収益性の高い発電所をご提供いたします
GFは、国内外に特別高圧から低圧までの様々な発電所の建設に取り組み、蓄積された技術によって、プロジェクトの立案・ファイナンスを含めた企画・設計・調達・建設・発電所の運営・メンテナンスなどのトータルソリューションをご提供します。
大規模な造成を行うため、土木工事に多大な費用と時間が必要です。
30度程度の急な斜面地でも、安全に杭打ちができるスパイダーマシーンという重機によって、自然本来の地形を活かした施工が可能です。また、大規模な造成や伐根を行わないため、雨水が地中にゆっくりと流れ土砂の流出を防ぎます。

鹿屋市と大崎町にまたがる九州最大級の太陽光発電所です。
鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社(GF・京セラ・九電工・東京センチュリーの4社が出資)が運営し、発電能力は約100MWを誇ります。
年間予想発電量は一般家庭約39,300世帯分に相当する約117,000MWhです。
この発電所では、造成工事を最小限に抑え、山の形状を活かした自然に優しい施工が行われています。また、ゴルフ場計画中止地の広大な山林を有効活用しました。
鹿屋大崎ソーラーヒルズに生息する動物
カワセミ・イノシシ・ウリボー・ウサギ・カルガモ・トカラ山羊・メジロ・紅トンボ・アオサギ・アナグマ


鹿屋大崎ソーラーヒルズを見学され、後日お手紙をいただきました。これからも地域のみなさまの自慢の発電所になるよう努めてまいります。

山林地を造成する計画からGF独自の『自然斜面施工』へ変更し、環境への負荷を低減した発電所を建設しました。
当発電所でも造成を最小限にとどめ、排水計画も自然地形を利用しました。また自然斜面での発電効率を最適化するため、一様ではない斜面をレーザードローンで把握し、太陽光パネルを3Dで適切に配置設計し、分散型パワーコンディショナを採用するなど、様々な工夫を凝らした発電所となりました。
これらのアイデアにより、コストを大幅に削減することができ、事業が成立しました。
山の自然環境を守る施工が七蔵司の強みです。
大分には、一級河川の大分川があり、鮎が有名です。土木工事をほとんど行わないことで河川の環境を守ることに繋がります。漁協組合の皆様からは土砂が流れていないということをご評価いただいております。

太陽光パネルをアルファベットのMのように配置するM字配置の施工を取り入れることで、最大枚数のパネル配置が実現できました。それにより発電量を増加させ、事業性を高めることにつながりました。
シガラ柵にて崖面の補強と伐採を行わない事による地山保護を行いました。
崖面シガラ柵写真
M字配置イメージ

株式会社GFとのPPA契約は、阿波牛の匠のべに続き、2店舗目のリピート設置になります。
のべでは、太陽光発電設備で発電した電力(全体の20%弱)を使用しています。
昨今の電気料金の大幅な高騰に対して、PPA契約による電気料金の削減効果を実感しており、大変助かっています。
溶岩焼きステーキ&ハンバーグ 崋山の出店計画にあたっても、PPA契約を依頼しました。
崋山は特に意匠性にこだわった店舗であるため、建設デザイン事務所との連携の上で、設計・施工をしていただきました。
工事全体の仕上がり・設備の見た目も満足しています。

株式会社四国銀行では、CO₂排出量削減への取組みとして、
環境省が推奨するオンサイトPPAモデルを活用した太陽光発電設備の設置を推進しています。
徳島県では株式会社GFとの電力購入契約に基づき、小松島支店に続く、2店舗目の導入になります。
小松島支店では使用電力量の50%強を太陽光発電で賄い、CO₂を削減しています。
鴨島支店でも同様にCO₂排出量を年間約10トン削減できる見込みです。
四国銀行は引き続き、地域の課題や環境問題の解決に向けた取組みを通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

PPA単価を既存の電力会社の単価よりも安く設定してもらいました。
現在、契約時よりも値上がりしたので、差額が広がり、メリットとなっています。
契約期間中のPPA単価は固定であり、PPAは今後予測される更なる値上げへの対策になります。
電気料金削減効果については、運転開始したばかりでまだわかりませんが、今後が楽しみです。

PPA推進活動の一環として、2021年4月にはアポなし訪問を実施しました。その際、支店長代理の方には快くお話を伺い、また、屋根の計測と写真撮影についての許可をいただきました。この初対面での好意的な対応が、後の展開に大いに寄与しました。
そして、7月になり、徳島営業部に正式な提案を行いました。我々が提案したのは、停電時のバックアップ電源としての利用やCO2削減への貢献が見込まれるGFPPAの採用です。この提案に対して、営業部様からは非常に好意的な反応をいただき、その結果、12月に契約が締結されました。
2022年11月からPPAの運用を開始し、1年間のデータを詳細に分析し、今後の案件への導入を検討しております。このデータの分析により、PPAのメリットや効果を評価し、次なるプロジェクトに向けて着実な計画を進める準備を進行中です。 PPMAの成功を通じて、我々の環境への貢献とエネルギー戦略の発展に貢献できることを誇りに思います。

皆様より圧倒的に利便性への評価が多く、大変満足しています。
駐車スペースも広く、これまで事故等は起こっておらず、安全です。
経済メリットについては、電気料金が上昇しており、設置前との比較をしてみたいと思います。
環境メリットについては、HPをリニューアルしたので、より魅力的なクリニックのPRに活用します。
トップ画面に航空写真を掲載し、カーボンニュートラルへの取り組みとして今後具体的に発信する予定です。