【目標1】
計画期間における男性社員の育児休業取得率を30%以上とする。
- 令和8年10月~
社内掲示板等を通じて、男性の育児休業給付金制度や職場復帰支援等を全社へ周知し、取得しやすい職場風土づくりを推進する。 - 令和9年10月~
育休取得予定者の業務をチームでカバーできるよう、「業務の見える化」を進め、マニュアル化やチェックリスト等の整備を図り、業務の属人化を防ぐ体制を構築する。
【目標2】
全社員の残業時間を削減し、月平均の時間外・休日労働時間を20時間未満とする。
- 令和8年10月~
「業務の見える化」を進め、不要な慣習的業務の廃止や業務の優先順位付けを徹底し、時間外労働の発生を抑える。 - 令和9年4月~
部署内での業務情報の共有化・マニュアル化を推進し、特定の社員に業務が偏らないよう助け合える環境を整える。

